福岡で学べるイラストの専門学校4選!様々な職業を目指せる?

福岡県には、日本五大都市と呼ばれる『福岡市』があって、そこには多くのイラストの専門学校があります。

デザイン業界で働くためには、東京へ上京して学ばなければいけないと思っている方は多いかもしれませんが、福岡でも学ぶ事は可能です。

そこで、福岡で学んでみたい方たちのために、数多くある福岡の専門学校の中から厳選して、おすすめの学校を4校まで紹介するので参考にしてみて下さい。

福岡デザイン&テクノロジー専門学校

専門学校へ入学する前は、どこの学科を選べば良いのか悩んでしまう方は多いかもしれません。

そこで『福岡デザイン&テクノロジー専門学校』は、少しユニークな学習方法を採用する事によって、学科を選ぶ際にあまり悩まないで済むので、詳しく解説しましょう。

学校の魅力

通常の専門学校であれば、入学した時に、自分が所属する学科を選ぶ必要があります。

ところが、本校では、1年次に『総合的スキル』を習得する事になります。

2年次になってから、デザイナー・イラストレーター・WEBデザイナー・ネット動画クリエーター・ゲームキャラクターデザイナー・アニメーターなどの中から1つだけ選ぶ事になるのです。

入学してから1年も学べば、どこを選べば良いのか分かってくるので、このような学習方法になっているのは、魅力的なポイントです。

授業内容

イラストレーターを目指している方であれば、学科を選ぶ時は悩む必要はないと思った方は多いかもしれません。

ところが、本校の学科でイラストに関係しているものは3つあって、それが、ゲームコース(ゲーム2Dキャラクター&イラスト専攻)・マンガ・イラスト(コミックイラスト専攻)・デザイン(イラストレーター専攻)です。

ゲーム2Dキャラクター&イラスト専攻では、初歩的な『デッサン』から『デジタル基礎』まで学ぶ事ができます。

デジタルの作品を制作できるようになれば、ゲーム業界で働けるだけではなく、作品を素早く修正する事も可能です。

コミックイラスト専攻では、アナログとデジタルの両方を学ぶ事ができるので、将来は多くの仕事を引き受ける事ができます。

イラスト専攻では、初歩的なスキルから実践的なスキルまで習得できるので、即戦力として活躍する事もできます。

専門学校 九州デザイナー学院

『専門学校 九州デザイナー学院』では、生徒たちが授業に打ち込める環境から、リラックスできる設備まで整えています。

そのため、あまりストレスをためないで済む事から、授業に集中しやすくなっているので、本校について詳しく紹介しましょう。

学校の魅力

日本のデザイン業界やゲーム業界では、Macを使っている所が多いので、Macを操作できなかったら、仕事をする事が難しいのが実情です。

そこで、本校では『Macルーム』を完備していて、多くのMacが用意されています。

生徒一人ひとりがMacを操作できるので、効率よく作品を制作する事が可能です。

さらに『学生ホール』も用意されているので、生徒たちと談笑する事によって、リラックスもできるので、授業に集中しやすい環境になっています。

授業内容

イラストに関連する学科は2つあって、それが『ゲームクリエイター学科(ゲームデザイン専攻)』と『イラストレーション学科』などです。

ゲームデザイン専攻では、デジタルによる2DCGを制作するので、デッサン・デジタルコンテンツ基礎などを学びます。

ただし、3D&WEB・3DCG基礎&応用なども学んでいくので、3Dのイラストも制作する必要があるので注意して下さい。

ゲームデザイン専攻とは違って、イラストレーション学科は、イラストに関するものばかり学んでいく事になります。

アナログとデジタルの両方の作品制作の方法を学ぶ事ができる上に、様々なスキルを習得できるので、イラストレーターだけではなく『絵本作家』を目指すことも可能です。

ASOポップカルチャー専門学校

多くの専門学校では、最初は基礎から学ばなくてはいけないので、退屈に感じてしまう生徒がいます。

ところが『ASOポップカルチャー専門学校』は、1年次から作品制作していくので、楽しみながら授業を受ける事ができるので、本校について詳しく解説しましょう。

学校の魅力

本校では、1年次から作品制作できるので、早めの段階で作品展に出品する事が可能になっています。

作品展に出品をすれば、貴重な経験となるので、デビュー活動や就職活動をする時には大きな自信となるはずです。

校内では『学内コミック(COMIC ROOK)』が年3回も発行されているので、作品制作をする際には、参考にする事もできます。

ただし、参考だけにとどめておかなければ、著作権違反となるので、気を付けて下さい。

授業内容

本校の『イラスト分野』では、イラストレーターにとって欠かせない『表現力』を身に付けられるように、基礎から徹底的に指導しています。

プロの講師が、業界で働くために必要な事を指導してくれるので、学生のうちに即戦力となる能力を身に付ける事が可能です。

さらに専用ソフト『Clip Studio』の操作方法も学べるので、デジタルのイラストを制作しやすくなります。

実は、Clip Studioは、線画を制作する際に線がはみ出ないようにする機能や、様々な模様などが用意されているので、簡単に作品制作できるようになっているのです。

本校は『デジタルコミック・イラストルーム』が完備されているので、生徒は一人ひとり専用ソフトが搭載されているパソコンを利用する事ができます。

福岡デザイン専門学校

『福岡デザイン専門学校』は、作品を制作する方法を指導するだけではなく、生徒が楽しみながら授業を受けられるような取り組みを行っています。

今まで、堅苦しい校風の学校に嫌気をさしてきた方でも、本校であれば楽しみながら授業を受けられる可能性は高いので、その魅力に迫ってみましょう。

学校の魅力

本校では、多くのイベントが行われていて、4月にはオリエンテーションが行われていて、6月にはボウリング大会で遊ぶ事もできます。

7月にはデッサン・デザインキャンプが行われて、9月には海外研修が行われるので、多くの生徒たちと交流を深める事ができますし、良い気分転換にもなるでしょう。

さらに『学生寮』も完備されているので、遠くから通学する必要もないので、生徒の負担が軽減されています。

学生寮に入寮すれば、生徒たちと気軽に会いにも行けるので、休日には福岡の街で遊んでリラックスする事も可能です。

授業内容

本校のイラスト・キャラクターデザイン専攻では、テンペラやグラッシングの技法を学べるので、画家に劣らないほどの画力を身に付ける事ができます。

テンペラとは、卵・にかわ・樹脂などを顔料として使われた絵の具で、中世のヨーロッパでは多くの画家たちが使用してきた事で有名です。

さらに、世界的に有名な『コンペティション』にチャレンジする事もできるので、実践的なスキルを習得する事もできます。

このようにアナログの画材を利用する事ばかりなので、デジタルよりもアナログの画材を中心に学びたい方には、おすすめの専攻です。

まとめ

福岡にある専門学校の中には、イラストを学べる専攻や設備を用意している所が何校もあります。

そのため、福岡に住んでいる方は、東京へ上京しなくても、イラストレーターを目指す事ができるのです。

東京に比べれば、設備面で劣っている学校もありますが、実家から通う事ができれば、あまり親に負担をかける事もないので、検討してみる価値があります。